キネステティクとは「人の動き」を6つの視点でまとめた概念(考え方)と体験を通じて「人の動きを学習するための総合的な学習プログラム」です。
コースでは人の構造や機能的な動きを少しずつ順序立てて楽しくわかりやすく学ぶことができます。
キネステティク概念を使えば人の自然な動きの理解が深まり、自分が楽に動くことはもちろん、私たちが支援する方にも楽な動きを提供することが可能になります。
食事や排泄などの生活行動や寝返り、歩行などの支援まで、ケア現場で幅広くで活用していくことができます。
開催日:2026年3月21日(土)ー3月22日(日)終了
会場:札幌市
開催日:2026年6月27日(土)ー6月28日(日)募集中!
申込締切:2026年6月12日(金)
会場:札幌市
開催日:2026年9月12日(土)ー9月13日(日)募集中!
申込締切:2026年7月10日(金)
会場:札幌市
開催日:2026年11月7日(土)ー11月8日(日)募集中!
申込締切:2026年10月9日(金)
会場:士別市
受講料:2日間で20,000円。
2回目以降の受講者は「リピート割」
で1日あたり5,000円で受講可能です
(2日間受講、1日だけ受講も選択
可能です)。
会場:北海道内
定員:10名(最少催行人数3名)
開催時間:1日目 9時30分-17時00分、
2日目 9時30分-16時30分
※教師と1対1の個人受講も適宜受け付けています。お気軽にご相談ください。
最小催行人数:3名 最大催行人数:8名
受講料:2日間で20,000円(1人あたり)。
2回目以降の受講者は「リピート割」で
1日あたり5,000円で受講可能です
(2日間受講、1日だけ受講も選択可能です)。
会場:受講者の所属する施設をお借りします。
カーペット敷きの会場が理想ですが、広めの会議
室やリハビリ室でも問題ありません。
ご準備いただくもの:カーペット(なければ要相談)、
イス(キャスターなしで安定感の
あるもの)、
クッションやバスタオル、可能で
あればベッド。
開催時間:1日目 10時-17時半、
2日目 9時半から16時半
現在世界中でいろんな介助法がありますが、実は目的別に分けると2つに分けることができます。それは「安静介助」と「予防介助」です。
『安静介助』とは、その名のとおり「いかに安静に人を運ぶか」を目指した介助法です。介助する人をいかに負担なくA地点からB地点まで運ぶかという技術です。例としてはリフトやスライディングシートを使用する介助があげられます。これらの道具を使うことで介護者の負担を減らすことで腰痛を予防します。安静介助は介助される人に動かないことを基本的に要求されます。もしくは本来の人間との動きとは違う不自然な動きで支援をします。
『予防介助』とは介助を通して「いかに重症や廃用を予防するか」という視点にたった介助方法です。安静介助が基本的に介助される側に動かないことを求められることに対し、予防介助では積極的にゴソゴソすることを促しながら介助します。人間の本来もっている自然な動きを引き出すことを目的にします。介助者の日々の関わりを通じて介助される人が元気になっていくことを目指します。
「人を運搬する介助」から「動きを引き出す介助」へ
介助者の腰痛予防だけでなく介助される人も楽に動けるようになる
win-winの介助を実践しませんか?
初級コースは予防介助を学ぶ最初のコースです。自然で楽な動きにもとづいた介助や動きを引き出すポジショニングについて学びます。
具体的には
どのように人に触れたら良いのか
重力と仲良くなる介助法
その人にあわせた動きの支援
褥瘡だけではなく廃用も予防するポジショニングなどを2日間で学びます。
体験学習なので難しい知識は必要ありません。
興味があればどんな職業の人でも学ぶことができます。
みんなで楽しく学ぶセミナーです。
開催日:2026年3月28日(土)ー3月29日(日) 終了
会場:士別市
開催日:2026年5月16日(土)ー5月17日(日)募集中!
申込締切:2026年5月2日(土)
会場:札幌市
開催日:2026年6月13日(土)ー6月14日(日)募集中!
申込締切:2026年5月30日(土)
会場:旭川市
受講料:2日間で23,000円。
会場:北海道内
定員:10名(最少催行人数3名)
開催時間:1日目 9時30分-17時30分
2日目 9時00分-17時00分